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完全母乳育児のメリット・デメリット。母乳にだって、デメリットがある!

      2017/01/09

完全母乳育児のメリット・デメリット。母乳にだって、デメリットがある!

私は先日紹介した「ミルクアップブレンド」にすがるほど、完全母乳に拘りました。

母乳育児完母を目指したいママへ。母乳が増えるハーブティー『ミルクアップブレンド』
母乳不足を感じたことはありませんか? もちろん余るほど出る、出すぎて困っているママもいるとは思いますが、一度は母乳不足を感じ...

ミルクを与えるのに抵抗があったわけではなく、単に子供がミルクを飲まなかった・・・ってだけですが(笑)

それともうひとつ!

完全母乳だとお出掛けが身軽だし、何といってもどこでもあげられる!!

これって子供がぐずった時にすっごく助かりますよね。

そんなわけで完全母乳になるようにミルクアップブレンドを飲んでいたわけなのですが、、、

母乳だっていいことばかりではないはず。

母乳育児のメリット/デメリットを調べてみました。

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母乳育児のメリット

ミルク代がかからないので経済的!場所を選ばない!!

ミルクの大缶ひとつで3千円超。

低月齢の時はいいですが、グビグビ飲むようになると家計に響いてきますよね。

しかも開封後1ヶ月と短いのも難点。。。

授乳ケープさえあれば場所を選ばず、好きなところで赤ちゃんの欲しいときにあげられるのはとても助かりますよね。

ただ、洋服はあげやすいものを選ばないといけませんね。

免疫成分が含まれている!

赤ちゃんには生後半年までは母親の免疫があるから・・・ということをよく耳にします。

これはお腹の中にいた時に胎盤を通してもらっていた免疫のことでウィルス感染症に効くと言われています。

これとは別に消化管(粘膜)に効くという免疫が実は母乳に含まれているのです。

母乳の免疫成分は初乳に一番多く含まれています。

あの黄色い母乳はとっても重要だったのです!

母乳の免疫成分は初乳から時間が経つほど薄くはなりますが、免疫成分がゼロになるということはないそうです。

だから、6ヶ月過ぎたら栄養がない・・・というのは大間違いです!!

この免疫成分はSIDS(乳幼児突然死症候群)の予防にもなるとも言われています。

授乳によってオキシトシンが生産される

赤ちゃんがおっぱいを吸うと、母親の体内ではオキシトシンが作られます。

別名『幸せホルモン』と言われているものです。

授乳時の赤ちゃんはスキンシップとの相乗効果で何より安心感が得られるのです。

授乳中の赤ちゃんの顔って幸せすぎて思わず笑っちゃった!って時ありませんか?!こ

のオキシトシンは子宮を収縮させて出血を止める働きもあるので、産後の回復にもよいのです。

消化吸収がよい

消化がいいので赤ちゃんが欲しがるだけあげても良いし、体調不良の時でもミルクはダメでも母乳はストップかけられることはありません。

妊娠によって増えた体重が減る

母乳を生産するためにはかなりのカロリーを費やします。

それによって、妊娠期に増えた無駄な体脂肪が落ちるので自然に産後ダイエットが出来ます!

授乳期は無理なダイエットはせず、母乳のためにもしっかりバランスの良い食事を摂ることが大事です。

ママの乳癌(閉経前)、卵巣癌、 子宮体癌などのリスクを下げる

これは母乳育児により排卵が抑制される状態が続き、エストロゲンレベルが下がるためです。

骨祖そ症にもなりにくくなるとも言われています。

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母乳のデメリット

消化吸収が良いので1日に何度も授乳が必要

消化吸収が良いので赤ちゃんのお腹への負担は少ないけど、生後3ヶ月頃までは1日中授乳している感じですよね。

睡眠不足のママにはとっても、とっても辛いとき・・・ありますよね。

そんな時は無理をせずミルクを飲ませましょう!!

ママがストレスを溜めてしますと、せっかくのオキシトシンも分泌されなくなりますよ。

乳頭トラブル

赤ちゃんとママが授乳に慣れるまで頻発する乳頭トラブル。

とっても痛いのに、授乳は止めることが出来ません。

切れて痛い時等はピアバーユ+ラップで保湿してあげるといいですよ!

赤ちゃんが舐めても大丈夫ですので、ご安心を~

授乳の変わりがいないため、赤ちゃんから離れることが出来ない

ミルクならばパパでもおばあちゃんでもおまかせすることは出来ますが、母乳だと代わりはいません。

授乳間隔が安定するまでは赤ちゃんから離れることは出来ませんよね。

気分転換したい時のためにも、完母育児でも哺乳瓶やミルクに慣れさせておくことは大事だと思います。

黄疸が出やすい

産まれてすぐに出る『新生児黄疸』はせいぜい2週間程度で消えますが、それ以降も黄疸が続く場合『母乳性黄疸』が疑われます。

息子もライトを照射するほどではなかったですが、暫く黄疸が出ました。

新生児黄疸も母乳性黄疸も生理現象ですので問題はありませんが、1ヶ月以上黄疸の症状が続く場合は小児科へ受診した方が良いようです。

ママは食べ物や薬に気をつけなければいけない

ママが口に入れたものがそのまま母乳に出ると言われています。

食べたものによって母乳の味・質も変わってきます。

個人的な意見としては常に母乳に良いとされる根菜やら和食を食べなくてもいいのでは?!と思っています。

だって、いつも同じ味の母乳だと赤ちゃんも飽きてしまうと思います。

たまにはママの好きな食べ物を食べてストレス解消することの方が大切だと思います。

そして、薬!

体調を崩しても薬が飲めないのってとても辛いですよね・・・

でも、病院に行って授乳していることを伝えると母乳に移行しても大丈夫な薬を処方してくれます。

くれぐれも市販薬には手を出さないでくださいね!

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