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端午の節句!名将兜に込められた意味を武将の生き方から考えてみた

      2017/01/09

端午の節句!名将兜のそれぞれに意味ってあるの?武将の生き方から考えてみました

夫の両親が息子の節句のために贈ってくれた兜です!

『吉月』というところが作った徳川家康の名将兜になります。

夫の両親が送ってくれたものになるので、兜のことは私達夫婦は全くノータッチでした。

この家康の兜はどういう意味が込められているのか、そして家康以外の戦国武将についても自分なり考えてみました。

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徳川家康の兜に込められた意味

徳川家康といえば、信長・秀吉と比べられることが多く、幼い頃から我慢に我慢を重ねて、逆境や困難にも決して屈することもなく勝利を勝ち取った人物です。

『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス』の句は、

時が来るまで辛抱強く待っていた家康を表す言葉にぴったりです。

トレードマークのしだの葉は、常緑で枯れることがないことから、子孫の繁栄と長寿を示しています。

そのことから、

『目標に向かって着々と努力する』

『忍耐強さ、辛抱強さ』

『出世して欲しい』

『健康に長生きして欲しい』

意味を知った時に、義両親が家康の兜を選んでくれて良かったと思いました。

織田信長の兜に込められた意味

日本史上、織田信長ほど不屈の精神を持った人間はいないだろうと言われています。

数多くの絶体絶命のピンチを、強靭な意志で切り抜けています。

重臣に裏切られた残念な結末ですが、織田信長の英雄的なところは子どもにも大人にも人気です。

そのことから、

『誰も通らない、前例のないことにも果敢にチャレンジする』

『諦めない強い意思と精神を持つ』

『強靭なリーダーシップと行動力』

カッコイー男って感じですね!

こちらの兜も素晴らしいです。

 

伊達政宗の兜に込められた意味

伊達政宗は、幼い頃に疱瘡にかかり片目を失ってしまいましたが、そのハンデに負けず奥州の覇者として活躍しました。

晩年には副将軍として、徳川家を支えながらも戦国の時代を生き抜いた人物です。

天下を取ろうと何度もチャンスを狙うという野望もありましたが、豊臣秀吉や徳川家康らと丁々発止のやりとりをしながら、

伊達家の基盤を万全のものにし、幕府に取り潰されることなく存続させた戦略家で頭脳派です。

粋な男性のことを「伊達男」といいますが、この言葉は伊達政宗からとられた言葉だとも言われています。

『強い精神力の持ち主(カッコイイ男子に)になって欲しい』

『聡明な頭脳派』

『チャレンジ精神が高く、目標に向かって努力する』

家康もいいですが、伊達政宗も好きです。

伊達男(笑)

 

上杉謙信の兜に込められた意味

上杉謙信は、天才型の戦国武将で、大きな戦いでの敗戦は一つもない、最強の戦国武将と呼ばれました。

神がかり的な采配で「軍神」と評価されるほど、圧倒的な強さを見せた人物です。

また、義理、情に厚い面も持ち合わせ、慈悲深く義を貫いた名将でした。

『強い男の子になって欲しい』

『義理・情に厚い、人の心の分かる人になって欲しい』

情の厚い男・・・いいですね!

直江兼続の兜に込められた意味合い

直江兼続は、「愛」と「義」に生きたとされる人物です。

「愛」の意味は、軍神・愛染明王の頭文字「愛」とする説や愛宕信仰説が有力です。

直江兼続が高く評価される理由は、彼がナンバーツーに徹して、生涯それをつらぬいたことにあります。

主人である上杉景勝をはるかに上回る器量人との評価を秀吉や家康から受けながらも、まったく野心を示さず、主人を必死で支えました。

『義を大切にし、大事な人を裏切らない』

大事な人を裏切るような人間には、なってほしくありません。

 

どの兜にも、それぞれのしっかりとした想いが込められて迷ってしまいますね。

デザインもそうですが、1番大事にして欲しいことを考えると案外あっさり決まるかもしれません。

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